ピアノ始めたきっかけは,「ピアノで一芸に秀でてモテたい」


こんにちは,ピアノ始めたきっかけは「ピアノで一芸に秀でてモテたい」藤田修平です.

ピアノでちょっぴり感動した話があって,

こないだ友達とヨーロッパ旅行に行った時に,パリで一泊だけホームステイしたのね.

そこにピアノが置いてあってさ,一人の友達が弾いて見せてたの.

そしたらなんかホームステイ先のママがいいリアクションしてて,いわゆる言葉なしのコミュニケーションってものを,目の当たりににしたんだよね

音楽ってやっぱり言葉の壁超えるんだよね.肌で感じた.

感動した!

話は変わって,ピアノやるときはまず基礎練から始める.

指の準備運動.メトロノームに合わせた練習.徐々にテンポを上げていきます.

ギターを弾けるようになるまで自分でやってみた過程を,またピアノには転用できるのか試してる.

でも一体なんのためにやっているんだともたまに思う.目的をもって行動すると良いと言う話は聞いたことがあるけど,今の僕は全く目的をもって行動していないのだ.

なんかの本で読んだんだけど,学習転移って話があって.

結論だけ言うと,近い転移は起こりやすくて遠い転移はほぼ起こらない.

例えば今回みたいなギターとピアノみたいな,近い動作はある程度技術の転移が起こる.逆にサッカーから野球みたいな,それぞれ足と手を使う全く違うスポーツ,みたいな遠い転移は起こりにくい.

まあギターとピアノもすごく近いってわけじゃないけれど,サッカーと野球よりは近いだろう.

ギター始めた時は音楽なんて中学校の授業以来やってないもんだから,練習の仕方なんてわかんないわけで,最初は意味もなく音を出してたり,好きな曲を弾いたり.

でもいつからか,考えて練習するようになり基礎練とかも覚えた気がする.

ギターでも基礎練をある程度続けて,ある時ひとつ壁を超えたって実感した瞬間があって時嬉しかったなあ.

でも新しいことばっか手をつけて自分に一番重要なことだたり,目指しているものをおろそかにしないようにしないとな.

次回,目指すもの編.

思考しながらの羅列垂れ流しメモ.

とりあえずこうやってメモしておきます.


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