【断りの公式】嫌な飲み会には行くな!角の立たない誘いの断り方


「相手の気分を害したくないから断れなかったり」「何となく受けてしまってあとで後悔してしまったり」,人付き合いって難しい!と思っている藤田修平です.

本当にやりたいことを優先するために,どうしても人の誘いを断る時に実践していることを紹介します.

結論から言うと,

  • 自分の人生の中での優先順位を決める
  • 断りの公式を使う

ことが重要です.

優先順位を決める

まず,断る判断基準というのは,自分の人生の中での優先順位を決めておくと言うことです.

たとえば,「勉強」が大切と思っている人は「平日の日中,土曜日の日中は勉強に時間を使う」と言うルールを決めます.

「今度の土曜日遊びに行こうよ」と言われたら「ごめん,土曜日の日中は勉強に時間を使うって決めてるからいけないんだ」と断ればいいんです.

僕の場合は,誘ってくれた時には「その誘いが自分である必要があるか」というルールを決めています.

誘ってくれた時に「自分である必要がない」と感じたら迷わず断るようにしています.

これは僕の肌感なんですが男なんかは特に多くて,

ご飯にいきたいから,誰か付いてきてくれないかなといった目的で誰かを誘います.

誘う人の目的はご飯に行くことであって,その人にあって話したいという目的の優先順位は低いことがあります.

そういう誘いには迷わず断るようにしました.

ここで重要なのが,迷わず判断することです.

こう言う時に迷っていると,「断る明確な理由がない」と暗に相手に伝えていることになります.

迷わず断ることで,自分のポリシーの固さが相手に伝わります.

さらに断るルールを決めておくことが重要なことがもう一つあって,

「Aさんの頼みは聞くのに何で俺の頼みは聞いてくれないんだ」というトラブルの原因になります.

ルールを決めておくことで大きなトラブルを防げます.

断りの公式とは

それともう一つ,断り方には公式があるので紹介します.

「感謝+理由と断り+代替案」です.

まず大切なのが「感謝」です.

自分の貴重な時間を自分に費やしてくれるわけですから,そこに対して感謝をします.

次に「理由と断り」です.

これは先ほど決めた断りのルールに準じて断りましょう.

次に「代替案」です.

例えば,「その日はいけないんですけれど,次の土曜日だったらいかがでしょうか?」といったように持ちかけます.

このような「断りの公式」を使うことで,角の立たない断り方ができます.

そして相手に誠意のある断り方ができます.

まとめ

重要なことは,

  • 自分の人生の中での優先順位を決める
  • 断りの公式を使う

自分の中で優先順位を決めて,ルールを作って断りの公式を使って角の立たないように断る!

これをすれば,お互いにとって良いし,わだかまりのない関係を築けると思っています.

ではまた!BYE!

参考:アウトプット大全


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